« 「マイメロディの人気」 牛タンの良さとは »

湯谷温泉は温泉も景色も楽しめる

2011
12
July

湯谷温泉は、愛知県と静岡県の境にある天竜奥三河国定公園の南の入り口あたりにあります。素晴らしい景色の中にある温泉地です。渓谷ですから、四季折々の美しい景色も楽しめますし、温泉も歴史のある名湯です。日本百名湯にも選ばれた温泉は、湯暦千三百年ともいわれる歴史あるお湯です。万病に効くといわれる名湯で、いまでも豊富な湯量を誇ります。温泉スタンドで源泉を購入することもできます。温泉スタンドの横には、無料で利用できる足湯も用意されています。名物は五平餅。この湯谷温泉は、温泉好きの方は知ってると思いますが、リウマチに効果ありって言われますよね。基本的に皮膚病に効果ありです。リウマチの方は、この湯谷温泉が絶対におすすめです。この湯谷温泉は、元々、信仰の深い人達が愛した温泉と言われています。この湯谷温泉は、いまも変わらず健在であります。さきほど話した、リウマチだけでなく。神経痛や婦人病、縦貫気系統や慢性の消化器病なんかに効用があり、まさに医者いらずですね。
【東日本大震災 今何ができる】

 「遠い親戚より近くの他人」ではないが、東日本大震災後、“ご近所づきあい”を見直す動きが強まっている。いざというときに心強いご近所コミュニティーを作るにはどうしたらいいのか。(村島有紀)

 ◆まずは無料懇親会

 「今年度の理事会の目標が『まず、みんな仲良くなろう』です。緊急時に頼りになるのは同じマンションの人」と話すのは、東京都品川区のマンション「パークホームズ武蔵小山」管理組合理事長、中村高一さん(62)。平成20年に完成した19階建てのこのマンションには約300戸約500人が暮らす。

 しかし、これまで住民間のコミュニケーションが積極的に図られることはなかった。ファミリー向けの分譲と単身者向けなどの賃貸、地権者枠に分かれ、住まいに対する意識が統一していないことも一因。昨年の防災訓練も20〜30人しか参加しなかったという。

 東日本大震災を機に「防災対策にも力を入れたい」とする中村さんら理事8人が企画したのは、段ボールや新聞、空き缶、空き瓶などの資源ゴミを売却して得た利益約20万円を元手にした無料懇親会。「知り合いを増やす」ことから共助意識を醸成する試みで、名前と部屋番号を書くシールも用意した。

 21日に集会所や中庭で開いた懇親会にはファミリー層を中心に83世帯約230人が参加。1階に入居するテナント従業員にも参加を呼びかけた。13階に住む梶川哲生さん(54)、恵さん(54)夫妻は「これまでは、廊下で出会ってもあいさつする程度で名前や家族構成も分からなかった。同じ階に手助けの必要な人がいるかどうかぐらいは知っておき、緊急時には声を掛けてから避難したい」と話す。

 ◆助け合いのベース

 ご近所づきあいのあるマンションでは、どんな力を発揮するのか? 通常のマンションとは異なるが、千葉市稲毛区にある14階建て分譲住宅「スマートコミュニティ稲毛」は、もともと入居者間の“お付き合い”を前提とした50歳以上対象のシニアタウンだ。アトリエや音楽スタジオ、グラウンドなどの娯楽施設が併設され、日頃からコミュニケーションが図られている。

 3月11日の東日本大震災ではスタッフの誘導だけでなく、入居中だった35世帯50人の住民が互いに声を掛け合い、手を取り合って避難。余震が続く中、低層階の住民が高層階の住民に“お泊まり”を呼びかける姿も見られたという。

 広報担当の矢村直美さんは「日頃会う機会の多い住民の間で、もともと『困ったときは助け合おう』というベースがあったため、非常時でも安心して過ごせたのだと思う」と話す。

                   ◇

 ■防災勉強会などが交流の機会

 まちづくりに詳しい京都府立大学の宗田好史准教授(都市・地域計画)の話「災害時には個人や家族単位では対応できない問題(断水・停電)が必ず起こる。特に集合住宅では避難支援、さらに復興に向けても共同作業が不可欠。まずは日常のあいさつ時に少しずつ知り合うことの大切さを共通認識にし、さらに深く知り合う機会や場所を作る努力が必要だ。

 今回のような大震災を機に、消防署や地域の防災組織による防災勉強会などを開き、交流を始めるといい。開示するプライバシーに関しては、そもそも安全のために相互に把握したい個人情報は表面的なこと。互いを批判せず、褒め合う習慣をつければ自然にプライバシーも開かれる。

 住んでいることそのものをあまり知られたくない独身の単身女性などの場合は、単身者同士が集まる場を作り、代表者と連絡を取れるようにすれば全員の情報を開示しなくても、いざというときの把握がしやすくなる」

                   ◇

 ■節電・夏を乗り切る「家庭の知恵」募集

 東日本大震災は大きな被害をもたらしました。福島第1原発の事故の影響で、電力不足や風評被害も起きています。こうした中で、私たちが今できること、家庭で実践している節電・エコ対策、夏を乗り切る方法、思いついたアイデアなど「家庭の知恵」をお寄せください。「私の“ワザ”」で随時紹介します。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒100−8078 産経新聞文化部生活班まで。

 〈メール〉life@sankei.co.jp

 〈FAX〉03・3270・2424

【関連記事】
被災動物園 全国の施設が支援 避難させ餌も供給
「家選び」のポイント 「災害に強い住まい」に注目
広がる「外食の日」運動 飲食通じ経済活性化
梅雨期の放射能、服装対策は 過剰な反応つつしんで
GW後のボランティア活動 息の長い支援、継続必要
震災で見えた日本の危機とは… 復興に生かせるか?


0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion