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朝日新聞の朝刊の連載漫画について

2010
22
December

朝日新聞の朝刊の連載漫画といえば、かつては、日本人では知らない人はいないと思われるサザエさんでしたが、現在では、ののちゃんと言う漫画になっています。新聞は、ニュースの正確さと言う意味ではどの新聞もほぼ同じですから、そのほかの面で特色を出していくしかありません。その点で、朝日新聞の朝刊の連載漫画は、他紙と比べると、程よく風刺が効いており、また、ほのぼのとした以上のおかしさがあるため、我が家ではずっと朝日新聞を購読しています。私が朝日新聞を購読する理由は、第一が天声人語、第二が社説、第三が連載漫画です。はっきり言って、ニュースそのものは、朝に新聞を見たときに、なんでこんな古いニュースが載っているのだろうと思うくらい、新聞のニュース性は、インターネットなどと比べると遅くなってしまっているのです。しかし、インターネットやテレビのニュースでは見ることができないのが、天声人語であり、社説なのです。こうしたニュースの背景を丹念に読めるところから新聞を購読していますが、そのほかの新聞に比べると、先にあげた3項目が、私にはちょうどよいと思っています。
 任期満了に伴う厚木市議選(定数28)は3日、告示され、現職20人、元職2人、新人11人が立候補を届け出た。

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 神奈川県警戸部署は2日、詐欺の疑いで、東京都足立区西新井本町、派遣社員、中村龍造容疑者(56)を逮捕した。同署によると、中村容疑者は「記憶にない」などと容疑を否認している。

 同署の調べによると、中村容疑者は平成16年8月、「プラチナはこれから高騰する。何倍にもなる」などと横浜市西区の無職女性(79)に持ちかけて、プラチナ約11キロの販売代金として3千万をだまし取った疑いが持たれている。

 女性が18年7月、プラチナが値上がりしていたために売却しようと鑑定を依頼したところ、プラチナではなかったという。

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 逗子署で、ツバメが子育ての真っ最中だ。署員たちは“応燕(おうえん)団”を結成し、手作りのカラスよけを取り付けるなど、ヒナが巣立ちの日を迎えるまで“警護”に取り組む。

 同署中庭側のひさしの下で、ツバメが巣を作り始めたのは5月中旬。6月25日前後に3羽のヒナが生まれた。

 昨年はカラスが巣を壊して1羽をさらったため、重し付きのビニールひも十数本をつるしたところ、襲撃がやんだことから、署員たちはことしも早速このカラスよけを取り付けた。

 親ツバメは、虫などを捕らえては代わる代わる3羽のヒナに与える忙しさ。今のところ、カラスの飛来もなく、ヒナはいずれも順調に育っているようだ。

 「今月中旬に巣立つのでは」と同署員。節電中の署内から、そっとツバメの子育てを見守っている。

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ツバメの巣に元気なひな


 ◇教育学者・大田さん、思い受け継ぎ10年
 全国的にも珍しい公設民営の「ほんごう子ども図書館」(三原市本郷南6)が今夏、開館10年を迎える。元東京大教育学部長で日本教育学会長も務めた教育学者、大田堯(たかし)さん(93)=さいたま市=の思いを受け、住民が設立に奔走。子供たちの未来のためにと主婦や元教員らが手弁当で運営に携わり、乳幼児からお年寄りまで地元の人々の「かけがえのない居場所」として愛される。【中尾卓英】
 ◇多彩行事、蔵書も増え
 「古里に子どものやかたを作りたい」。00年春、旧本郷町船木出身の大田さんがJR本郷駅前に所有していたタクシー営業所の跡地活用を前館長、吉田達也さん(83)=同市本郷南6=に持ちかけた。吉田さんは長年、本郷小・中学校教員を務めた。増加する不登校や少年非行問題にも心を痛め、「地域ぐるみで子育てを」という大田さんの思いに共鳴し、図書館建設に立ち上がった。
 呼びかけに本郷小PTA関係者や民生児童委員、子育て中の母親らが応え、約2300人の署名を集めるなど市民運動を展開。旧本郷町が3500万円(運営費含む)を予算計上し01年夏、バリアフリー設計の平屋建て約100平方メートルのログハウスが完成した。大田さん寄贈の1500冊のほか出版社などから絵本や児童書計3000冊が集まり、住民自らフィルムカバー掛けや貸し出しカードなどの準備をした。蔵書はこの10年で、絵本・児童書6000冊▽紙芝居520冊▽大型絵本66冊▽大型紙芝居12冊−−に増えた。
 子育て経験のある女性ボランティア9人が日替わりで貸し出し業務などにあたる。保育・幼稚園児を対象にした「読み語り会」やミニコンサート、人形劇、紙芝居なども多彩に展開。夏休みの手作り絵本講座や平和を考えるおはなし会、竹炭作りや飯ごう炊飯も、親子連れらに人気の恒例行事になった。入館者は8万3000人、貸し出し冊数は12万4000冊にのぼる。
 大切にしてきたのは、一方的に押しつける「読み聞かせ」ではなく、人と人がかかわり共に育つことを重視した「読み語り」の姿勢だ。親子連れや学校帰りの小学生らが来館し、子育ての悩みを打ち明けたり、寝転がって本を読むのも日常風景だ。
 スタッフの保育士、村上招子さん(50)は「本を媒介に親子、子ども、親、住民同士がふれあい、命のつながりを深めている」と話す。
     ◇
 設立10周年を記念し9日午後2時から、同市本郷南6の本郷生涯学習センターで大田さんの半生を追ったドキュメンタリー映画「かすかな光へ」の初上映会と、大田さんと映画監督、森康行さんの対談などがある。子ども図書館(0848・86・6066)。

7月3日朝刊

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