« イタリアの小さな街シエナ 「マイメロディの人気」 »

ダイエーの凄さについて

2011
07
July

はっきり言ってダイエーは凄いです。私は、仙台に住んでいて東北関東大震災の被害に遭いました。その際、仙台では食料の供給が一時期不安定になり、幾つものスーパーが震災の影響で開店できずにいる中、逸早く開店していたのがダイエーです。ダイエーが開いているという噂はあちこちから耳に入りました。私もダイエーに行きましたが、震災だというのに、並ばずに入ることができ、しかもその商品の豊富さに驚愕しました。仙台の市街地の人々は皆ダイエーは凄いと言っていますよ。ダイエーとは日本で全国展開する大手ストアのことです。ダイエーの創業者は中村功で、創業の時以来安さと品物の質の良さをウリにした営業戦略で全国展開できるほどの規模に成長しました。さらに小売業以外にも出版、金融、など様々な事業に乗り出す側面もあります。ダイエーは自分にとっては家庭的なあたたかみのある憩い所、みたいなところです。あんまり尖ったイメージがないので家族みんなでショッピングに出かけるのに適していると思います。行くと心地良い気分になれる場所ですね。
 共同印刷(稲木歳明社長)は、iPhoneに対応した新しい画像認識エンジン「ぱとりしあ 2G」を開発したと発表した。

 「ぱとりしあ 2G」は、スマートフォンなどモバイルデバイスのカメラを画像にかざすだけで、対応するコンテンツやアクションを素早く呼び出すことができる画像認識エンジン。同社は、紙媒体からウェブ上のコンテンツにリンクさせる画像認識技術の研究を重ねており、これまでに画像にコードを埋め込む電子透かし技術を活用した「WarpShot」、ケータイカメラで撮影した画像からWebコンテンツへと誘導する「ぱとりしあ」を開発した実績がある。

 第二世代となる「ぱとりしあ 2G」は、「ぱとりしあ」の画像認識エンジンをモジュールとして切り出し、スマートフォン向けに最適化した。カメラをかざすだけで、対応するコンテンツやアクションを瞬時に呼び出せるように使いやすさと速さを追求したという。従来のQRコードと異なり、写真やイラストなどの印刷画像をコードとして利用できる点が大きな特長となっている。

 現在、モジュールのライセンス販売と、モジュールを無料配布し画像認識ごとに課金する従量制販売の二つを軸にサービスの提供方法を検討中。7月をめどに販売を開始する予定だ。

【関連記事】
富士ソフト 知能化エンジンを実体化 組み込みソフト回復の切り札に
グレープシティ、OCR機能を搭載した画像処理コンポーネント
手の動きで家電を操作、ルネサスエレとモルフォが新技術開発
横並びのコンパクトデジカメ市場 「写真を楽しむ」機能で復活へ
小樽商大、NTTコムウェアのAR技術を用いた観光情報提供システムの実証実験


 Agoop(水野秀明代表取締役社長)は、米マイクロソフトの地図情報サービス「Bing.Maps」の再販権を取得した。

 これまでAgoopは、「Bing Maps」を地図や住所からピンポイントでソフトバンクモバイルの電波状況の確認を行う「電波状況ピンポイント検索」に活用してきた。位置情報のASPサービスや官公庁による情報提供でも、デジタル地図を活用した個別システムの構築の要望を多数受けていた。

 最近では、東日本大震災の復興支援情報マップに災害支援情報確認機能を搭載し、公開している。

【関連記事】
Agoop、お出かけ応援アプリケーション「あぐらいふ」をAndroidに対応
【震災関連情報】Agoop、iPhoneアプリ「あぐらいふ」に災害支援情報確認機能を搭載
Agoop、「あぐらいふ」に店舗登録リクエスト機能を搭載
Agoop、iPhoneアプリ「あぐらいふ」に本格的なTwitter機能を追加
Agoop、iPhoneアプリ「あぐらいふ」に「at home web」の不動産情報を提供


 米シトリックス(Citrix Systems)は、サンフランシスコで開催された「Citrix Synergy 2011」において、OpenStackプロジェクトに基づく、新しいクラウドインフラ「Project Olympus」を発表した。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 「OpenStack」は、オープンソースクラウド開発ベンダーやハードウェア/ソフトウェアベンダー 計60社が参加する、クラウドプラットフォーム構築プロジェクト。Project Olympusはそれら全てを内包した、OpenStackベースのクラウドインフラ(IaaS)となる。Project Olympusは、シトリックス認定バージョンのOpenStackと、クラウドに最適化されたCitrix XenServerという2つの主要なコンポーネントで構成されており、仮想化プラットフォームであるXenテクノロジーが組み込まれたものとなる。デスクトップ仮想化ソリューションであるCitrix XenDesktopと同様に、Microsoft Hyper-VとVMware vSphereにも対応する。

 またProject Olympusは、SaaS、ウェブおよびWindowsアプリケーションを任意に組み合わせてエンドユーザーに配信する「Citrix NetScaler Cloud Gateway」、外部クラウドサービスにデータセンターを拡張する「「NetScaler Cloud Bridge」など、同社の新ソリューションを補完するものとなる。

 Project Olympusは、DellやRackspaceから早期アクセスプログラムが提供される予定。Dellは、Citrix Project Olympus早期アクセスプログラムの参加者に導入ソフトウェアを提供するほか、PowerEdge Cサーバー プラットフォームをベースとする、完全に最適化されたリファレンスアーキテクチャを提供する。Rackspaceは、導入サービス、トレーニング、クラウドに関する継続的なサポートサービスを提供する。早期アクセスプログラムの顧客は、Citrix Project Olympusのベータ版ソフトウェアを無料で入手可能。


【関連記事】
【特集】クラウドコンピューティング
Citrix Systems, Inc. - Project Olympus
【地震】シトリックス、オンライン会議「GoToMeeting」など3サービスを1年間無償で提供
新日鉄SOL×シトリックス×日本MS、大規模ミッションクリティカルDVIの提供で協業
シトリックス、デスクトップ仮想化ソリューション「Citrix XenDesktop 5」を発表



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion