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日曜市、青空市のオススメ2

2011
11
June

高知の日曜市、青空市でオススメなのがいも天です。野菜や果物も有名ですが日曜市のいも天はいつも行列ができるほどです。種類はいも天やイカ天など色々あるのですが、一番人気はやっぱりいも天だそうです。揚げたてのいも天を片手に日曜市を見て回るのもいいものです。高知の人は皆とても優しく、すぐ試食させてくれたり、おまけしてくれたりと優しい人たちの触れ合いでなんだか心もほっこりする感じで、昔のいい日本がここにはまだあるのだなと感じさせてくれるところです。高知の名物の一つに日曜市、青空市があります。朝早くから野菜や果物などたくさんの物が売られていて、歩いているだけで楽しいです。高知の気候は温暖なので野菜がとてもおいしいです。以前に高知を訪れたとき日曜市で買ったトマトがとてもおいしくて今でも忘れられません。また、文旦というグレープフルーツのようなみかんも有名です。見た目は酸っぱそうですが、食べてみるととても甘くておいしいです。高知に行くことがあれば高知産の野菜とこの文旦を是非食べてみてください。
 安中市原市のごみ焼却施設「碓氷川クリーンセンター」の焼却炉工事を巡り、市民11人が27日、岡田義弘市長を相手取り、受注した大手プラントメーカー「タクマ」(本社・兵庫県尼崎市)に損害賠償請求をするよう求める住民訴訟を前橋地裁に起こした。
 訴状によると、公正取引委員会は06年、焼却炉建設工事でタクマなど大手5社が談合を繰り返していたと認定しており、予定価格の20%にあたる13億2545万円を請求するよう求めている。タクマは95年6月、約64億9700万円(落札率99・8%)で落札し、施設は98年に完成した。
 原告は今年10月、住民監査請求をしたが、市監査委員は「談合が行われたか確認できない」として棄却していた。岡田市長は「裁判の推移を見守りたい」と話している。【増田勝彦】

12月28日朝刊

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 岐阜市発注の設計業務の指名競争入札で談合の疑いがあり、市が損害を受けたとして、服部勝弘市議(65)=無所属クラブ=は24日、細江茂光市長を相手取り、5852万円を市に支払うよう求める訴訟を岐阜地裁に起こした。服部市議は「市内の設計会社など28社に対し、市長が損害額の返還を求める措置を取らなかったのは違法」としている。
 訴状によると、09年4月〜今年9月の設計業務委託の指名競争入札109件のうち、43%を超える47件で全参加業者が予定価格を上回り、入札が不調に終わった。この結果、契約は随意契約となり、入札予定価格の99・39%という高額の契約をしていた。予定価格の8割を妥当な額とすると、随意契約額との差額5852万円が違法な支出で、市の損害に当たるとしている。
 服部市議は「談合により業者が予定価格より高い札を入れて入札を不調にし、随意契約にしている疑いがある」と話している。【立松勝】

12月25日朝刊

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 頭から離れなくなった言葉がある。「談合は必要悪」だ。8月に起きた山田町発注の下水道工事を巡る談合事件で、町役場の強制捜査が終わるのを待っていた時、ある町民から言われた。
 談合は、税金を無駄に使う悪事だと思っていた。町民の言葉は衝撃だった。10月26日から行われた公判では、次々とA級業者らが言葉を裏付けるかのような証言を繰り返した。「従業員や家族を守るために談合した」「(入札価格の)たたき合いで会社が倒産したのを目の当たりにしたら怖くなった」
 判決直前の11月、ようやく話が聞けた同町のB級業者の男性経営者も同じことを言った。男性はB級でも談合がはびこっていることを認めたうえで、「生きていくため、するしか道はなかった」と言った。
 初めて出合うと言っていい「必要悪」。そんなものはないと誰かに否定してほしくて、山田町職員2人や沼崎喜一町長に「談合は必要悪ですか」と聞いた。沼崎町長は「それは違います」と否定したものの、力強さに欠けたように思った。結局、原因究明のための調査や有効な談合防止策などに積極的に取り組み始めたわけではなく、「町は調査機関ではないから無理」と言われた。ショックを加えただけだった。
 判決が出て、事件は終わった。否定するための納得のいく答えを聞くことはできなかった。でも、公平公正が公共事業の原則だ。必要悪は否定したいし、納得しない。その思いは今も変わらない。【安藤いく子】=つづく

12月24日朝刊

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