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豊臣秀吉と天王山

2009
24
December

織田信長が本能寺にて明智光秀に討たれ、いち早く駆けつけた羽柴秀吉(後に豊臣秀吉)と天王山にて合間見えることとなります。これが山崎の合戦となります。この時秀吉は中国平定に向かっていたのですが取って返し3日で天王山へ到着することとなります。京の本能寺の明智より早く天王山山頂を奪取することでこの合戦を制することとなるのですが、秀吉の持つ「勝負勘」の鋭さはまさしく天下一だったのでしょう。主君の仇を討った羽柴秀吉が天下人豊臣秀吉になる最大の出来事だったのですね。豊臣秀吉(羽柴秀吉)は尾張の水飲み百姓から天下人に成り上がった人物ですよね。戦国武将でありながら土木の天才でもありました。大阪城が建つ前には石山本願寺が建っていたのですが、織田信長の焼き討ちにより消失。ここに秀吉が目をつけることになりました。大阪では最も地盤の堅固な土地「上町台地」の北の端で、ここを中心にしてすべて下り坂になっています。つまり最も攻め辛く、非常に守りやすく堅固な城だということですよね。
−−ダーバンの話をしてほしい。
「ジャック・ロゲIOC委員長が開催地を発表するため封筒を開けた瞬間、Pの文字が見えた。自分も知らないうちに立ち上がっていた。その前に、1次投票を終えてロゲ委員長が驚く表情を見て、60票を超えたと直感した」

−−最終プレゼンテーションで、モナコのアルベール2世に「新婚なのにここで平昌のプレゼンテーションを3度も聞かせて申し訳ない」と冗談を言った時、多くのIOC委員が笑っていた。

「考えてみると、私たちの内容はあまりにも重い感じがあった。ライバルの独ミュンヘンはカタリーナ・ビット委員長が冗談でみんなの心を引きつけたので、これではだめだと思ってユーモアを入れようと提案した」

−− プレゼンテーションの準備過程は。
「有難いのは李明博(イ・ミョンバク)大統領も快く応じてくださったことだ。米国人コンサルタントのテレンス・バーンズ氏が『大統領も例外なく1時間のレッスンを受けるべきだ』と言うので、私がその話を伝えたところ、『当然やらなければ』と言って応じてくださった。キム・ヨナ選手も情熱的にやってくれた。ナ・スンヨン氏はフランス語まで駆使してフランス語圏のIOC委員の心をつかんでくれた」

−−夢がかなったが、これからの計画は。
「IOC委員、国家オリンピック委員長(大韓体育会長)、国際連盟会長(国際柔道連盟会長)の‘トリプルクラウン(3冠王)’を達成したので欲はない。五輪と韓国のスポーツ界のための目標はある。スポーツを心から楽しみながら、英語も自由に話せるグローバルな選手を多様に育成することだ。キム・ヨナ選手のように」

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コカコーラとKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)の関係者10余人が、今月5日から9日まで北朝鮮を訪問していたと伝えられた。本社と海外事業担当幹部で構成された彼らは、北朝鮮の外資誘致専担機構、大豊グループの招待で訪問したという。

韓国メディアは北朝鮮事情に明るい消息筋の言葉を引用して、彼らは北朝鮮と平壌支店を開設することに最終合意したと伝えた。支店の開設は今年9月か10月までに成立するだろうと消息筋は伝えた。

今後の推移を見守るべきだが、北朝鮮が欧米資本主義の代表的な産物ともいえるコカコーラやKFCのような国際資本を受け入れることは、開放に積極性を見せていることを示すもので、今後の動きが注目されている。

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「祭りを開きながら十分に楽しめなかったではいけない。楽しむためには十分な準備が必要になる。招致を実現させたので、これからは大会の成功に向けて進まなければいけない」。

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)招致の主役の一人、朴容晟(パク・ヨンソン)大韓体育会長(71)は「すでに胸が躍る」と期待を表した。

朴会長は13日から日本・東京で開催されるアジアオリンピック評議会のために出国する前、中央大学理事長室で中央日報のインタビューに応じた。朴会長はダーバンでの感激を深く吟味しながらも、大会開催の成功に向けた苦悩の一端も表した。冬季五輪の南北共同開催については否定的だった。

−−南北共同開催の話が出てきた。
「平昌の最も大きな強みは効率的で‘コンパクト’な競技場構成だ。選手たちが30分で競技場と宿舎を行き来できる。なのに今になって北朝鮮にまで競技場をつくれと? 平昌からまた飛行機に乗って白頭山(ペクトゥサン)や北朝鮮の他の地域に行って競技するのを国際オリンピック委員会(IOC)が受け入れるだろうか。IOCは江原道(カンウォンド)平昌と国家オリンピック委員会(大韓体育会)に対して五輪開催の権限を与えたという点を改めて強調しておきたい。大韓体育会会長としての私の所見は、南北共同単一チームを作るのもほぼ不可能であり、体育会の立場でも反対だ。韓国の若い選手たちが五輪を目指して数年間も汗を流しながら準備してきたのに、共同単一チームを作れば機会をはく奪される被害者が出てくる。数人の大人の利益のために五輪を政治的に利用してはいけない」

−−組織委員会の人選も越えるべきヤマだ。
「組織委は一つだけすればよい。平昌が招致申請書でした約束を守ることだ。開催まで7年も残っていない。いま最も急がれるのは大会運営要員の養成だ。それは組織委と大韓体育会が一緒にしなければいけない。競技場を早期に完工し、権威ある国際大会もいくつか開催しておきたい。韓国で開催される祭りであるだけに、韓国の選手たちがメダルもたくさん取らなければいけない。そのためには今から幼い選手たちを育成していく必要がある」

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