私は、スバルサンバーを十年間で四台乗りました。そして生産終了が決まってから最後のサンバーを今注文していますが、東日本大震災の影響で、注文してから二か月以上たちますが未だに納車されずに待ってる状態です。仕事の関係でサンバーに乗ることになったわけですが、ここまで乗るとすでに体の一部のようになっています。エンジンが後ろにあるおかげで、室内はたいへん静かで軽トラックのなかでは一番静かだと思いとても気に入っています。スバルはアイサイトという素晴らしい技術を開発しました。アイサイトは2つのモノラルカメラを利用して、障害物や人物を感知して、危険と判断したときは停止してくれるという技術です。このアイサイトを利用して、追尾式のクルーズコントロールもあります。一般的なクルーズコントロールは、時速60キロメートルに設定すると、何があろうが永遠に時速60キロメートルを維持します。ですからブレーキを踏まないと、渋滞の最後尾に突っ込んでしまいます。一部の高級車では追尾式のクルーズコントロールはあります。ですがこれらの車は、アイサイトでできることが出来ないんです。スバルのクルーズコントロールの凄すぎるところは、自分の前に車線変更してきた車も感知して、ブレーキを自動で操作してくれるところです。なんとこれがプラス10万円でつけられちゃうんです。重大な事故を起こしてしまうと、10万円どころでは済みません。そして社会責任も問われます。これで事故を防げるのであれば10万円なんて安すぎます。スバルさんの戦略的経営に尊敬の念を抱きます。ただ、アイサイトはあくまでも補助装置です。あくまでも自分で運転するという感覚でないと、逆に気の緩みから事故を起こしてしまう可能性もあります。特にブレーキはいつでも踏めるように意識しておく。自動運転ではないということを消費者は理解した上で購入しましょう。
2つのオーケストラが2人の指揮者の指示で同時に演奏するコンサート「大友良英ダブル・オーケストラ」が7月3日、KBSホール(京都府京都市上京区烏丸通一条下る)で開催される。(烏丸経済新聞)
ダブル・オーケストラは音楽家大友さんの発案による、あらゆる人が参加できる音楽形態。プロ・アマを問わず一般公募した約70人ずつの2つのオーケストラ・メンバー計150人の演奏と、それぞれのオーケスストラのコンダクターの指示により音を構成していく。
音楽家として国内外で活躍する大友さんは、近年は美術展示、ワークショップにも力をいれており、ダブル・オーケストラは東京、水戸に続いて3回目の公演となる。
一般公募メンバーは、楽器の種類、演奏経験や楽器の上手下手は一切問わず、譜面が読めなくても、初心者でも構わず、楽器からある程度の音が出せることが唯一の条件。基本的にはアコースティックの弦楽器、管楽器、打楽器、持ち運びのできる鍵盤楽器や各種民族楽器等の演奏者を募集したが、畳ギターなどの自作楽器も登場するという。ゲストコンダクターも、指揮をしないときには演奏に参加する。
「この規模での開催は今後は難しいので、ぜひ観客として体験してほしい」と主催のF.M.N.SoundFactoryの石橋さん。
18時30分開演。料金は、予約=2,500円、当日=3,000円。当日はレコードショップJET SETやガケ書房、カフェ、マッサージなども出店する。
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F.M.N. SOUND FACTORY
障害者が暮らしやすい社会づくりを考える特別講座が27日、京都府福知山市の成美大であり、脳性まひの障害がある男性が日常生活で不自由を感じた経験を紹介し、理解を訴えた。
福祉施設職員の八田健司さん(22)=神戸市=が話した。言語障害とともに手が不自由で細かな作業が難しく、店の会員申込書の記入欄が小さすぎて苦労した体験などを紹介。「トイレや階段の手すりなどのバリアフリー化は進んでいるが、細かな部分で配慮が十分に行き渡っていない」と指摘した。
その上で「障害者という枠でとらえられがちだが、何ができないかは十人十色。それぞれの障害を理解して接してほしい」と語り、受講した同大学1年と地元市民ら約50人が聞き入った。
ゆいレール美栄橋駅近くの麺類を中心に提供していた飲食店「小麦の番人」(那覇市前島1、TEL 098-863-1178)が6月20日、県産食材にこだわった中華料理店「琉級中華ブラックスワン」へ業態を変更しリニューアルオープンした。店名の「琉級」の「級」は、「プロ級、最上級」から名付けたという。(那覇経済新聞)
新店舗は「大人のお客さまが円卓を囲み、中華をさかなにくつろぎ楽しめる店」がコンセプト。「小麦の番人」で培ってきた麺料理や小麦粉を生かした定番メニューはそのままに、本格的な中華料理を提供する店舗へ業態を変えた。併設の製麺所は、「製麺問屋 小麦の番人」に名称を変え、麺や生地の製造・ら卸・小売りのほか、オリジナル麺開発の依頼にも応じる。
店舗面積は約50坪で、席数は40席。業態変更に伴いインテリアもリニューアルした。濃茶で統一した丸テーブルや椅子、カウンター席を設ける。中国風の木彫りのついたてや照明などで「モダンチャイニーズ」風に仕上げた。
メニューは、「エビチリソース」(1,380円)、「酢豚」(1,000円)、「焼きギョーザ」、「中華そば」(900円)などの定番メニューをはじめ、「エビのタルタルサラダ仕立て」(800円)、「大地のコラーゲン入りフカヒレあんかけチャーハン」(1,850円)、中華風の鶏のカラアゲ「ユーリンチー」(850円)、「マダイの焼き蒸し甘辛四川ソース」(900円)などの「今週のおすすめメニュー」や「本日のおすすめメニュー」も提供。ランチタイムは、「冷製坦々麺」や「琉級すば本ソーキのせ」など4〜5種を用意。
同店プロデューサーの小橋川大介さんは「ラーメン食堂が悪いとか、ダサいとかいうことではなく、このままの中途半端な状態では、お客さまに喜んでもらう前に、自分たちも楽しめない。いろいろ考えた末にこの形にたどり着いた。志を高く持ち、次のレベルに行くためにリニューアルした」と話す。
営業時間は、ランチ=11時〜15時、ディナー=17時30分〜翌6時。
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【沖縄】「琉級中華 ブラックスワン」「製麺問屋 小麦の番人」オフィシャルブログ
スバルサンバー生産終了
2011
26
May
26
May
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