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クロスカントリーの楽しさ

2009
22
June

クロスカントリーといえば冬季オリンピックの種目を思い浮かべる人も多いだろう。とてもしんどいスポーツだと感じる人も多いだろう。しかし、クロスカントリーといえば、競技のほかに誰でもできるスキー、歩くスキーというものもあるのです。いわばスキーを使ったハイキングのようなものです。日本では大会やイベントなども開催されていて、必ずしも速く走る必要はないようです。歩くスキーを楽しむといったこともできます。興味のもった方は参加してみるといいかもしれません。クロスカントリーって聞くと山の中を走る競技を思い出しますが、スキーでやるクロスカントリーもありますね。
かかとの離れるスキーを履いて行う、スキーの長距離走みたいなものです。
独特のフォームでカーブしているところや、ゴール前のスプリントなんかがテレビでやっているのを見た事あるのではないでしょうか。
ヨーロッパではとても人気のある種目みたいで、競技を行っている人も多いと思います。
日本ではそれほど馴染みのない競技ですが、冬季オリンピックの複合競技などでメダルを取った選手もいるなど、結構強い選手もいるようです。
2011年7月27日、ロイターは「中国高速鉄道、乗らざるを得ないという選択」と題した記事を掲載し、脱線事故発生後も高速鉄道の“人気”は衰えていないものの、そこには一般市民が他の交通機関を選択できないという原因があると指摘した。28日付で環球時報(電子版)が伝えた。

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事故発生後の上海虹橋駅では、「座席についたらシートベルトをしっかり締めて」「着いたら必ず連絡して」というような見送りシーンが多く見られるようになった。同駅で働くスタッフは「事故後も駅の混雑具合には変化がない」と証言する。鉄道は長距離を移動する多くの中国人が選択する交通手段だが、高速鉄道の運賃は一般市民が誰でも負担できるという価格ではなく、またその速さも必ずしも必要でない場合が多い。しかし、今は、こうした一般市民も高速鉄道に乗らざるを得ない状況となっている。

上海に住む李さんは、北京から来る知人のために帰りの切符を購入するにあたり、数日前に発生した事故を心配し、高速列車ではなく普通の快速列車の切符を購入しようと考えた。しかし、窓口では「10日後までの普通列車の切符は全て売り切れ」と断られ、知人の到着を待って高速鉄道と飛行機のどちらにするか相談せざるを得なかった。事故の影響のほか、高速鉄道の開通によって普通列車の本数が減ったことも関係しているとみられる。

あるアナリストは「現在の問題点は鉄道建設の品質・管理、ひいては腐敗問題をいかに監督するかにある」と指摘する。中国鉄道部の盛光祖(ション・グアンズー)部長は今回の事故を受けて、2カ月間にわたる安全検査を実施すると発表した。高速鉄道および客車の安全性に重点を置き、関連ネットワークに対する検査にも注力するとしている。(翻訳・編集/HA)


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2011年7月28日、香港紙・明報は記事「沈黙を守る鉄道部部長は更迭か、中国政府は高速鉄道建設ペースの減速を暗示」を掲載した。

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先日、温家宝(おん・かほう)首相が浙江省温州市で23日に起きた高速鉄道事故現場を訪れ、記者会見に臨んだ。救助最優先、リスクの解決、死者と遺族への配慮、情報の透明性確保が大型事故対応の4つの原則だと語った。

発言は暗に鉄道部を批判したものと見られ、新華社や中国中央電視台(CCTV)などの官制メディアまでもが連日、鉄道部バッシングを続けている。温家宝首相の現場訪問に付き従った鉄道部の盛光祖(ション・グアンズー)部長は一言もコメントすることはなかった。

事故が起きる前から中国高速鉄道のリスクを懸念する声は上がっていた。事故は人々の不安が正しいものだったと証明する結果となった。急成長を続けてきた中国高速鉄道は方針転換を迫られることになりそうだ。

平安証券は「技術的なリスクが解消されるまで最高速度を減速する可能性も考えられる。高速鉄道の新規路線建設のペースも緩められるだろう」と分析した。(翻訳・編集/KT)


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 【北京時事】中国国家海洋局は30日までに、福島県沖の海水から中国近海の300倍を超える放射性物質セシウム137を検出したと発表した。ストロンチウム90は10倍を超えたほか、セシウム134も検出。「福島県の東から東南方向の西太平洋は明らかに原発事故の影響を受けている」としている。
 同局は福島第1原発事故の海洋への放射能汚染状況を調査するため、6月16日から7月4日まで海洋観測船を派遣。大気と海水、海洋生物のデータやサンプルを採取した。中国が観測結果を公表するのは初めて。同海域の大気には異常はなかったという。 

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