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Googleがお気に入り!

2011
30
April

普段使っている検索サイトはなにか、と聞くと、だいたい半分くらいのかたはGoogleを選ばれます。私も普段Googleを愛用していまして、その理由はやはりGoogleのページの、余計なものが無いシンプルでスッキリしたデザインです。さらにデザインだけでなく、検索ワードの予測表示や関連ワード、場合によっては間違いまで訂正してくれるなど、サービス面でも素晴らしいと思います。さらに他の検索エンジンではhitしなかったページもhitしたりして、今のところは一番のお気に入りです。Googleという検索エンジンは、とてもユーモアだ。何かの記念日になると、Googleのロゴに、様々なイラストをくっ付けたロゴが表示される。それを見て、何かを連想したり、今日が何の日なのかを知ることができる。それについて、友達と話したりと、なかなかいい活用もできる。別に、検索エンジンには、そんなものは必要はないが、少しでも自分たちの心を揺らされる。そんな風に、人を少しでも楽しませようとする工夫が、とても面白いと思う。
 ヒルクライムイベント「2011 比叡山ヒルクライム大会」が6月26日、奥比叡ドライブウェイで行われた。(びわ湖大津経済新聞)

【画像】 レース中の様子

 初開催となった同イベントは、性別や年齢ごとに分かれた8つのカテゴリーに1436人が参加。最年長は77歳で、遠くは鹿児島の選手もエントリーした。スタートは仰木町の奥比叡ドライブウェイ仰木料金所から坂本本町の比叡山バスセンターまでの全長10.5キロ、標高差487メートルのコースを自転車で走った。

 競技結果は、実業団の部=21分49秒、一般の部=21分11秒。JTB西日本広報室の岡部久人さんは「当日は雨が心配だったが晴れてくれた。地元の人の協力があってこそ無事終了することができた」と話す。

 レース後には参加者による比叡山延暦寺の拝観も行った。岡部さんは「スポーツに合わせて地域の良さも感じてもらえる他にはない演出だった」と振り返る。「地域への貢献度がさらに増すことができれば。今後につなげたい」とも。


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レース中の様子(関連画像)
JTBスポーツステーション


 町田・玉川学園の住宅街に自家焙煎(ばいせん)コーヒー販売店「ヒルズ珈房」がオープンして4カ月が過ぎた。(町田経済新聞)

【画像】 自宅の庭にセルフビルドしたログハウスの店舗

 オーナーの岡健司さん(45)は日本最大のショップモール関係事業会社の元役員。起業のきっかけは、シアトルで出会ったスペシャルティコーヒー。

 「それまでコーヒーに無頓着だった。シアトルでコーヒーのおいしさを知り自己流で焙煎を始めた。そのうち、もっと本格的に取り組みたくなり、軽井沢珈琲倶楽部カワンルマーの小野善造氏に弟子入り。会社勤めをしながらコーヒー作りをゼロから学び、コーヒーの奥深さに引かれ、独立を決断した」と振り返る。

 「周囲からは『なぜ転身するのか』と不思議がられた。みんなやりたいと思っているが、踏ん切りをつけられる人は少ない。リスクを取れる年齢で始めることにした。ただ、この世界で成功するかどうかは分からないので、『ミニマムスタート』で始めることにした。スケールを抑えて、低リスクで事業性を判断する」

 店舗はフィンランドからログハウスを輸入し、自宅の庭に自分で組み立てた。裏には焙煎工房も設けた。店舗面積は約3坪。試飲用のカウンターテーブルも用意する。「土地代はタダ。家具はイケア製品を多用。狭い空間だが、良い香りと音楽でついつい長居してしまうような落ち着いた空間づくりを心掛けた」という。

 現在の在庫銘柄は、ブラジル、コロンビア、インドネシア、エチオピアなど15カ国19地域(農園)の豆とハウスブレンド5種類の計26種類。入れ替わりで夏場は15種類、冬場は20種類程度を販売。事前に連絡すれば店頭にない銘柄も焙煎する。

 焙煎機は、小野さんが長年の焙煎ノウハウを注ぎ込んで設計・製造したマシン「GRN熱風式焙煎機」。「じか火式や半熱風式よりも長い時間をかけて焙煎する。豆の水分量が減って、おいしく飲める期間が長くなる。酸味の強いコーヒーは柔らかく優しい香味に仕上がる」

 商品は、モカの芳醇(ほうじゅん)な香りが特徴の「フラワリー」、カフェオレでもミルク負けしないようコクを追及した「フレンチ」などオリジナルブレンド(100グラム=490円)。キリマンジャロ(同790円)、ブルーマウンテンNO1(同1,580円)など。クオリティーシーズンの紅茶やビスコッティー、ドリッパーやエスプレッソマシンなども販売する。

 今後の展開について、岡さんは「地域に密着した販売で、地元の皆さまに新しいタイプのコーヒーを体験していただけるような活動を中心に、個人の方はもちろんカフェやレストランにも広めていきたい。これまでの経験を生かした通販サイトも製作中。10月ごろにグランドオープンの予定。将来的には新しいビジネスモデルを生み出したい」と話す。

 営業時間は10時30分〜18時。水曜・第3木曜定休。


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ヒルズ珈房


 四ツ谷駅近くの新宿通り沿いに7月1日、新店「カフェ・ド・プリン 四谷店」(新宿区四谷1、TEL 03-3351-9050)がオープンした。運営は、住宅・土地・マンションの販売や住宅リフォーム、資産運用などを手掛ける三光ソフラン(埼玉県さいたま市)。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 明るい雰囲気の2階

 同社初のカフェ事業となる同店では、嫌いな人が少ない「プリン」を店名に冠し、「誰にでも親しみがあり、愛着が持て、誰にでも好かれる店」をコンセプトに据え、ビジネスマンやOL、学生、主婦まで幅広い層をターゲットに、コーヒーをはじめとするドリンクとフード、デザートを提供する。

 店舗面積は1階・2階を合わせた34.18坪。席数は、1階15席、2階37席、テラス席2席を合わせた54席。店内は、1階を木目調の落ち着いた雰囲気に、2階はポップな色合いで明るい雰囲気に仕上げ、不動産会社の運営らしく住宅を思わせるデザインも取り入れている。

 「今後カフェ事業にかなり力を入れていく」と同社カフェ事業部責任者の菱山典昭さん。来春には2号店、3年で10店舗出店を目指すという。

 ドリンクメニューは、ブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー(以上M=200円、L=250円)、カフェオレ(M=250円、L=300円)、カフェモカ(300円)、ストレートティー、レモンティー、ミルクティー(以上220円)、アイスコーヒー(M=210円、L=260円)、アイスストレートティー(M=200円、L=270円)、アイスミルク(220円)、オレンジジュース(M=250円、L=300円)など。

 フードメニューは、トースト(180円)やシンプルドッグ(200円)、ハムチーズマフィン(260円)、メンチカツバーガー(280円)、サンドイッチ各種(250円)、デニッシュ(150円〜)、ケーキ(300円〜)、リンゴのプリン、豆乳プリン(以上350円)など。

 営業時間は7時〜23時(7月〜8月末はサマータイムで6時30分から営業)。


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三光ソフラン



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